面接などでも偽りを増やすと後で大変に

面接などで自分のことを少しでもいい印象を与えたという気持ちで嘘のことを言ったりしたことありませんか?

大げさですが、偽証罪と同じぐらいの罪です。3ヶ月以上10年以下の懲役刑です。(笑)

これは絶対に自分にツケが返ってきます。何倍も何十倍にもなってです。
人としてそのような気持ちは十分にわかりますが、後で後悔することになるので、これだけはやめておいた方がいいです。

自分のことをプラスに言うというのは、完全に背伸びしてるだけですからね。
自分の身の丈にあった会社でないとまた転職活動生活に戻ってしまいます。

もし、面接で嘘を上手に使いこなし、面接官も騙せて入社できるという自信のある人は、もうその会社に入らず役者の道に進むことをおススメします。

面接では本音を言うに越したことありません。
ただ、その本音というのにも限度があると思います。
面接の「建前」は大事ですが、その「建前」は嘘にならない程度にということです。
嘘がいきすぎて、もし面接官など上司に気にいられてしまったら、もう後の祭りですよ。
地獄の始まりです。
いつか何もかも投げ出して、その会社を去るのが目に見えます。

私自身、嘘が大嫌いです。(みんな嫌いだと思います。)
この世にはついてはいけない「悪い嘘」と、ついてもいい「よい嘘」があります。
面接での嘘は、確実に前者になります。
どうせ嘘をつくのなら後者の「よい嘘」をつく癖を身につけてください。

みなさんに元気と笑顔を提供することを生業にしているお笑い芸人さんがいます。
芸人さんのおもしろいトークなどは嘘の話が多いと聞きます。
でもその嘘のトークが嘘だとわかってしまっても、さっきの笑いを返せ!なんて思う人いないですよね?なんだ!嘘か!って笑いながら言うと思います。

でも、面接でついた嘘が嘘だとわかってしまったら、面接官の人は今言ったことは嘘か!って少なからず怒りながら言うと思います。
人が怒るということは、少しでも嫌な気持ちになっているからです。

ちょっと話がそれましたが、嘘で入れても、その後が大変なんだということを忘れないでください。

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